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テイクアウト専門店とは?メリットデメリットや開業までの流れを徹底解説!
テイクアウト専門店とは?メリットデメリットや開業までの流れを徹底解説!

ノウハウ2022.7.26

テイクアウト専門店とは?メリットデメリットや開業までの流れを徹底解説!

こんにちは、KitchenBASE(キッチンベース)です。
昨今、テイクアウト専門店が増えてきて、ある種のブームが起きています。今回はそんなテイクアウト専門店を分析し、徹底解説行いたいと思います。

テイクアウト専門店とは

テイクアウト専門店とはその名の通り、客席を持たない飲食店になります。
新型コロナウイルスの影響拡大により、密になら外食を楽しめるいわゆる「中食」の需要が高まり、今人気が高まってきています。

テイクアウトは軽減税率(税込8%)

みなさんご存知の通り、2019年10月1日消費税が10%へ引き上げられました。
しかし、軽減軽減税率というものはご存知でしょうか?
イートイン(店内飲食)は消費税率が10%かかるのに対し、テイクアウトの場合だと消費税率が8%になります。
お客様が感じるコスパが、税率でも変わってきます。

新型コロナウイルスによる外食自粛

新型コロナウイルスが猛威をふるっている昨今。
感染症対策や外出の自粛など行っている方も多いのではないでしょうか?
とはいえずっと自炊するのもしんどかったり、たまには外食で美味しい食事を食べたい方も多いです。
そのため自宅で料理を楽しめる「テイクアウト」や「デリバリー」の需要がどんどん高まり、さまざまな店舗が軒を連ねています。
人気が高まっているということは、経営者としては着手したいところ。ですが参入しているところも多く、ノウハウがないと人気の波には乗りにくい可能性もあります。

テイクアウト専門店のメリット・デメリット

テイクアウト専門店にもメリットだけでなくデメリットももちろん存在します。
そんなメリットデメリットを解説していきたいと思います。

テイクアウト専門店のメリット

人件費を抑えることができる

客席を用意しないため、スタッフの数を減らして運営することが可能です。
配達などを行わないので、配達人員の確保も必要ありません。
キッチンベースを始めとするクラウドキッチンのシステムを使用することでオーダーの受注から発送までをほぼ自動的に行うことができます。
人件費としてかかるのは調理担当だけ。
人件費を大幅に抑えながら経営することが可能です。

初期費用が低く、リスクが少ない

客席を必要としない、ということは店舗の面積は狭くてもOKということです。
つまり、初期費用を大幅に下げて運営していけます。
デリバリー用の移動手段も不要です。
また、テイクアウト専門店であれば顧客の顔がわかるため実際に改善ポイントなども見えやすく、なおかつリピーターとの関係性構築も行えます。

新規顧客の開拓

店舗の場所が明確になっているため、お客様はわかりやすく来店ができます。
出店場所にもよりますが、人通りの多いところであれば、その分興味関心も湧きやすく、なおかつ口コミも広がりやすいです。
新規顧客が開拓しやすいのはテイクアウト専門店のメリットと言えるでしょう。

テイクアウト専門店デメリット

販売価格の見直しが必要

通常客席をもうけて営業しているのとは違い、税率だけでなくその他地代家賃、人件費のコストがかからない分、販売価格も見直す必要があります。
また、お客様が店舗に滞在しないので追加注文などが発生しにくく客単価も下がってしまう傾向にあります。
販売の戦略から作成していく必要があります。

メニューの見直しが必要

テイクアウト専門店だからこそ、移動することを念頭に入れてメニュー開発を行う必要があります。持ち帰った際に袋がびちゃびちゃに・・・。そういったことでも悪い評価へと変わってしまいます。味には自信がある。そんな方ほど陥りやすかったりします。
そうならないためにも、移動を考慮しメニューの開発、検証を行っていかなければなりません。

商品の魅力が伝わりにくい

テイクアウト専門店の場合、客席をもうけて営業するよりも商品の魅力は伝わりにくいです。そのため、写真に力を入れてお客様に伝わる形を作らなければなりません。
飲食において写真で重要なのが「シズル感」。購買意欲を掻き立てるために語感に訴えなければなりません。
スマホでも簡単にできる方法としては「明るさ」と「色温度」です。
なるべく明るいところで撮影し、画像編集で明るく見せましょう。色温度も同じです。寒色系の色(青や紫、黒など)は食欲が減退する色と言われています。
できるだけその色は使用せずに「暖色系」で見せることをおすすめします。
スマホでお手軽にできるため、ぜひ試してみてください。

飲食店の開業までの流れ

テイクアウト専門店といえど、飲食店。開業までには色々行わなければなりません。

事業計画を立てる

まず必要になるのはお店のコンセプト設計。どんなお客様に来店してほしいか、雰囲気はどうなのか、どんなメニューを軸にしていくのか。コンセプト、いわゆるブランディングを行っていく必要があります。
その上で、どのようなサービスを提供するのか、サービス設計。お客様とのタッチポイント、接点をいかに作っていくのかが必要になります。
そして、収支計画。どれくらい販売し、どれくらいの原価でやっていくのか、などを計算し計画書に落とし込んでいきます。
初期段階で計画書がきちんと作られていれば、銀行から融資を受けることも可能です。

土地、物件を探す

先ほど決めたコンセプトに合わせて、自分たちのやりたいお店を叶えられる物件を選ぶ必要があります。ここで注意点。物件を探すのと同時に施工業者も探しましょう。施工業者に同行してもらい内覧していけば、実際に自分たちのやりたいお店かどうか、も考えることができます。
テイクアウト専門店の場合、キッチンと販売スペース合わせて10坪あれば、余裕を持って営業を行うことができます。

開業の届出をする

主に飲食店許可には以下があります。
・食品営業許可
飲食店営業を行うにあたり、保健所に提出する必要があります。
こちらは営業を行う日付までに必要になります。設備をそのまま利用する間借りであれば基本的に許認可は通ると思っても問題ないでしょう。
※申請には食品衛生管理者の資格が必要になります。
・防火管理者選任届
こちらも飲食店営業を行う前に提出する必要があります。
甲種または乙種の防火管理者講習修了書が必要になりますが、2日間で取得可能です。しかしながら早めに取得を行わないと取得しづらい資格になっています。
・火を使用する設備等の設置届
ガスコンロなどの使用を行う場合、消防にこちらを提出する必要があります。
・深夜酒類提供飲食店営業開始届出書
深夜飲食を提供する際に必要になります。
・個人事業の開廃業等届出書
・青色申告承認申請書
上記は確定申告を行う場合、必要になります。
定期的に収入を得る可能性が少なく、短期で行う場合は必要ありませんが、それ以外の場合は必須になります。
・労災保険加入の手続き
・雇用保険の加入手続き
・社会保険加入の手続き
従業員を雇用する際に必要になります。

 

開業に必要な資格を取得する

開業に当たっては食品衛生管理者と防火管理者の資格が必要になります。

消防計画を作成し、計画に基づいて防災管理を行うための資格です。収容人数が30人以上の飲食店には防火管理者を置く必要があります。ビルのテナントの場合、ビル全体の収容人数が30人以上なら、各テナントに防火管理者を設置する必要があります。

延べ面積が300㎡以上の建物は「甲種防火対象物」になり、テナント部分の収容人数が30人以上なら「甲種防火管理者」、30人未満なら「甲種又は乙種防災管理者」を置く必要があります。300㎡以下の建物は「乙種防火対象物」となり、人数に関わらず「甲種又は乙種防災管理者」を置く必要があります。

甲種防火管理者や乙種防火管理者の資格を取得するには、消防庁等が行う防火管理講習を修了する必要があります。

甲種防火管理新規講習
2日間講習(約10時間)。受講料は8000円。
防火管理の意義及び制度、火気管理、施設・設備の維持管理、防火管理に係る訓練及び教育、防火管理に係る消防計画などを学びます。消防設備点検資格者(特種・一種・二種)や自衛消防業務講習修了者は、申込時に申請すれば、一部科目が免除されます。
乙種防火管理講習
1日間講習(約5時間)。受講料は7000円。
甲種の講習のうち、基礎的な知識や技能を学びます。

食品衛生責任者の資格

店舗の衛生管理を行うための資格です。都道府県等の食品衛生協会実施されている講習会の受講終了が要件です。調理師免許や栄養士免許があれば、講習を受けなくても自動的に取得できます。講座は6時程度で、講義の理解度や知識の定着度を確認するための試験もあります。受講料は10000円前後です。

食品衛生学 2.5時間
食品衛生法 3時間
公衆衛生学 0.5時間
営業許可書
営業許可証は、施設基準が飲食店営業に適している施設に対して与える許可です。営業許可をもらうには、「シンクは2つ以上」など、厨房設備などが飲食店にふさわしい基準を満たしている必要があります。店舗が完成する10日~2週間くらい前に保健所へ申請する必要があります。

などの資格を取得し、営業許可を取得しましょう。

テイクアウト専門店を繁盛させるためには

集客手段としてフードデリバリーサービスを利用する

飲食店の一番の課題は集客です。
いかにお客様に食べてもらえるか、最初の一歩をいかに作るかが大切になります。
集客の手段としてフードデリバリーサービスへ登録。利用し集客を行いましょう。
UberEatsをはじめとする多数のサービスがあり、各種特徴があります。

初期費用を抑えたい方はシェアキッチンを利用する

冷蔵庫の設備から、内装や工事など、飲食店開業にはどうしても開業資金が必要になってきます。初期費用を抑えながら入居、営業できるシェアキッチンであれば大きく削減することが可能です。キッチンベースでもご相談などいつでも受け付けております。

まとめ

テイクアウト専門店といえど、考えなければいけないことなど多方面に渡りなおかつ集客などの課題もたくさんあります。
キッチンベースでは、そんな飲食店経営者の方、これから飲食店に進んでいきたい方などを応援できるようさまざまなノウハウを構築しています。

気になった方はぜひご相談くださいませ。

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クラウドキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、クラウドキッチンと呼んでいます。

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