KitchenBASE 最短1ヶ月で開業できるデリバリーキッチン

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    FACILITY
    低リスクで始められるキッチン
    新しくお店をオープンさせたり
    デリバリーを拡大するためには場所や
    準備期間、従業員が必要です。
    キッチンベースを活用することで、
    リスクを減らしてデリバリーにチャレンジできます。
    DELIVERY
    デリバリーに最適な環境
    通常のレストランとデリバリーの運営は
    必要なノウハウがまったく違います。
    立地条件や配達員との連携、
    プラットフォームの活用など必要な環境をサポートします。
    ANALYSIS
    フードデリバリーの最先端を
    使える・学べるシステム
    デリバリーは通常のレストラン以上に
    正確なデータの取得が可能です。
    売上の予測や戦略の材料など、
    データの活用はあなた次第で無限大に拡がります。
    COMMUNITY
    フードデリバリーの旬な情報が
    集まるコミュニティ
    1枚の壁を隔てた向こう側では、
    ライバルであり仲間である同業者が切磋琢磨しています。
    空間をシェアしているからこそ、
    刺激を与えあう関係がつくれます。
    PLAN
    業態に合わせた3つのプラン。始めたいビジネスに合わせてお選びください
    物件によってプランが限られる場合があります。
    STARTUP
    スタートアップのための
    フルセットプラン
    デリバリーレストランを始めるための設備が整ったフルセットプラン。設計や工事が必要ないので、最短でオープンさせることができます。
    フルセットプラン
    LOCAL RESTAURANT
    ローカルレストランのための
    ハーフプラン
    最低限の設備を備えつつ、好きなようにカスタマイズできるハーフプラン。始めたいレストランに合わせて設計・施工し、最適の環境を整えることができます。
    ハーフプラン
    FRANCHISE
    フランチャイズのための
    スケルトンプラン
    初期設備はシンク・フード・手洗い場のみのスケルトンプラン。既存店舗やフランチャイズで使用している設備に合わせてセットアップすることができます。
    スケルトンプラン
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    • STARTUP
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      フルセットプラン
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      ハーフプラン
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      スケルトンプラン
      スケルトンプラン
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    FACILITY
    デリバリーに最適な立地で、
    首都圏を中心に拠点を広げています。
    始めたいレストランに合わせて
    施設をお選びください。
    MAGAZINE
    キッチンベースの裏側を発信しています。
    フードデリバリー(出前)に焦点を当てたビジネスとは何か、そして成功させるには?

    こんにちは、キッチンベース(KitchenBASE)です。

    レストラン・飲食産業は激動期を迎えています。最新技術の組み合わせ、革新的なアイディア、忙しいライフスタイルにより外食の需要は減少し、フードデリバリーの需要が高まりました。これは紛れもなく新型コロナウイルスのパンデミックによるもので、従来の飲食店は時代の変化から取り残される可能性があります。一方、Uber Eatsや、さらには独自のフードデリバリーサービスと連携した企業はかつてないほどの成長を遂げています。

    数字もこれを裏付けています。2020年時点の日本のフードデリバリー産業は年間6000億円以上の市場規模であり、2019年と比較すると44%成長しています。[1]

    飲食店オーナーのみなさんが、フードデリバリー業界に参入したいと思っているのであれば、実に良いタイミングです。ところで、フードデリバリーに特化した飲食店はどのような要素が必要で、成功している飲食店の特徴はどのようなものなのでしょうか。

     

    フードデリバリーに焦点を当てたビジネスとは?

    長年にわたって、美味しい料理を食べたいと思ったら、飲食店を訪れて食事をするということが普通でした。飲食店にはキッチンと客席があり、シェフが料理を調理し、スタッフやマネージャーがお客様に対応する。もしお店の前に大行列ができていたり、予約でいっぱいになるのであればこのモデルは非常に素晴らしいといえます。さらに、食事の代金だけでなく、付加サービスや良い席をチャージすることもできます。

    しかし、自宅や職場からフードデリバリーを注文する人が増えれば増えるほど、飲食スペースやホールスタッフの必要性は薄れていってしまいます。レストランに足を運ぶお客様が少ないと、席がいつまでも埋まらないままとなってしまいます。

    フードデリバリーに特化した飲食店では、このモデルの非効率な点、アンバランスな点を改善することができます。もしフードデリバリーを注文する人が増えるのであれば、これに注目することをおすすめします。デリバリーキッチン(クラウドキッチン、バーチャルキッチン、ゴーストキッチン、シェアキッチンとも呼ばれます)には飲食スペースがなく、食事を運ぶスタッフを配置する必要もありません。配達業務を外注することで、多くの注文を受けることできるようになります。座席をどう埋めるか、様々な店内運営をどうするかということについて心配する必要もありません。

     

    フードデリバリーに特化した飲食事業はどう始めればいいの?

    フードデリバリーに特化した飲食ビジネスはどのように取り組むか、どのように始めるかによってシンプルにも複雑にもなります。もしあなたがゼロからフードデリバリービジネス始めようと思っているのでしたら、デリバリーキッチンをオープンする前に以下のことを考えてみましょう。

    #1: 自分の料理を知る

    従来の飲食店を開業する場合と一緒です。自慢の料理を、素晴らしい味付けで用意しましょう。デリバリーだからといってお店で食べるよりも美味しくない、なんてことはありません。

    #2: ロジスティクスを整理する

    フードデリバリーに特化した飲食店を始めるためには、従来の飲食店を始めるのとは異なる視点を持たなければいけません。特に違うのが「ロジスティクス」です。以下の点を考えておきましょう。

    #3:デリバリーに適した拠点を見つける

    店内飲食を前提としていないフードデリバリー特化型のデリバリーキッチンは都心の一等地に拠点を構える必要はありません。しかしながらお客様から遠すぎてしまっては熱々の料理を届けることができません。デリバリーに適しているのは、適度な家賃で住宅地に近い場所です。

    #4:店舗スペースをフードデリバリー営業向けに有効活用・効率化する

    飲食店のキッチンは、スペースを効率的に使えるように細心の注意を払って設計されています。しかし、実店舗とフードデリバリー特化のキッチンとでは求める機能が異なります。たとえば、フードデリバリーのキッチンの場合、キッチンスペースで食事後の食器を洗う必要がないので洗い場を簡素化できるなど、フードデリバリー向けにより効率的に最適化することを考えてみましょう。

    #5:フードデリバリー向けのキッチンをデザイン・施工できる会社を見つける

    これは時間のかかるプロセスです。

    #6:必要な設備をすべて揃える

    飲食店開業に必要な機材をすべて購入すると、初期費用が高くなります。

    デリバリーキッチンを開業するのはとても大変そうですね。そこで、自分で全てを賄うのではなくKitchenBASEのデリバリーキッチン専用スペースを借りる、というのはどうでしょう。飲食店を始めたい、という多くの人たちにとってデリバリーキッチンを利用したフードデリバリー事業を足がかりにするという手段はとても現実的で、リーズナブル、そして収益性の高いオプションだといえます。KitchenBASEのデリバリーキッチンで事業を始める場合、下記のメリットがあります。

     

    KitchenBASEのメリット

    ・お客様との接点が増えます

    最近では新型コロナウイルスの影響もあり、フードデリバリー市場には大きな需要があります。もしあなたの飲食店にフードデリバリーというオプションがあるのであれば、これまで出会うことのなかったお客様との接点が大きく増えます。

    ・先行投資の圧縮

    KitchenBASEのデリバリーキッチンスペースを使うことで、自分たちで店舗を改装したり、新しい機材を導入するために高いお金を払う必要がなくなります。どのような飲食店を運営するのかによりますが、場合によってはデリバリーキッチンを借りることによってコストを30〜40%削減することができます。

    ・さまざまな変化に臨機応変に対応

    KitchenBASEのデリバリーキッチンを利用すると流動性が高まります。流動性が上がることにより、レストランの規模や成長規模に関わらず、臨機応変にさまざまな状況に対応することができます。

    ・運営コストの削減

    フードデリバリー特化のビジネスは、実店舗よりもランニングコストを低く抑えることができます。ホールスタッフは不要ですし、飲食スペースも必要ありません。

    ・専門スタッフからサポートが受けられます

    KitchenBASEのデリバリーキッチンを利用すると、KitchenBASEの専門スタッフがあなたのレストランビジネスの成長に合わせてアドバイスとサポートを行います。

     

    今がフードデリバリービジネスを始めるには最適な時期です。今回の記事でご紹介したポイントを念頭に置いておくと他のレストランと比べて一歩リードできるでしょう。 KitchenBASEはデリバリーキッチンビジネスを始めたいと思うすべての人たちをサポートします。

    あなたの料理をたくさんの人に届けてみませんか?KitchenBASEはあたなからのご連絡をお待ちしています!

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    ▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

    デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。

    KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。

    テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

    飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

    【お問い合わせはこちら】

    【Webサイトはこちら】

     

    ▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

    KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

     【募集内容はこちら】

    —————————————————-

    [1]

    <外食・中食 調査レポート>2020年1-12月計の出前市場規模は6000億円超の見込み、成長率は44%増 https://www.npdjapan.com/press-releases/pr_20201221/ エヌピーディー・ジャパン株式会社

     

     

     

     

    「建築デザインは人を幸せにする仕事です!」 デザインマネージャー  HSINYAO HSU 【KitchenBASE メンバーインタビュー】

     

    KitchenBASEは「新たな常識に挑戦する」を合言葉にして、デリバリー専門のクラウドキッチンとして誕生しました。入居するテナントオーナーにスペースと設備を提供するだけでなく、想いの詰まった料理をお届けするための販売サポートやコミュニティづくりまで行っています!

     

     

     

    「建築デザインは人を幸せにする仕事です!」 デザインマネージャー  HSINYAO HSU  

     

    次々に新店舗を構えながら、フードデリバリーの可能性を広げ続けるKitchenBASE。そんな国内最大級の実績の秘密を探っていくメンバーのインタビュー企画。今回は、デザインマネージャーとして活躍されているシュウさんに、KitchenBASEの魅力について伺ってきました!

     

    ■ KitchenBASEにジョインしたきっかけ、今のポジションについた理由は?

    リクルーターからヘッドハンティングを受け、KitchenBASEを知りました。

    私は台湾出身なのですが、2009年から日本に留学してその後はずっと日本に住んでいます。大学院まで一貫して建築を学んでいました。前職でも建築やシェアオフィスの事業

    に従事しており、そこでのシニアプロジェクトアーキテクトとしての実績を踏まえて採用されました。昨年の9月からジョインして、ちょうどコロナの影響がありましたのでデリバリー専門サービスは需要があると確信したので参画を決めました。約1年が経ちましたが、デザインマネージャーというポジションは私一人なので、様々な役割を担っていますよ。

     

    ■デザインマネージャーの仕事内容とやりがいとは? 

    建物内の設計に加えて、プロジェクト全体の運営や施工などの現場の管理まで行っています。3人以上の業務を掛け持ちしている形ですね。新たな拠点が定まってきた段階から、私も加わっています。住宅などの周辺環境やデリバリーの需要、展開する規模などと、複数の要因を加味して施設を厳選しています。今の狙いは企業秘密です。笑

    クラウドキッチンは無接客なので見た目のデザインではなく、使いやすさを重視しています。効率良く作業ができるように動線を考慮してキッチンや内部設計をして、特注してつくっています

    唯一のデザインマネージメントを担っているので、デザインスタンダードという全ての基盤となる部分を構築することにとてもやりがいを感じています。現場やテナントのことを良く理解しているオペレーションチームとも頻繁にミーティングをしながら、基盤の見直しは常に行っています

    建築を学んでいた中で海外を含めた幅広い視野を持っているのでアイディアには自信がありますし、マルチタスクにも対応しながら常により良い設計ができるように取り組んでいます

     

    旅行が好きです。社会人1年目に、憧れの地のサハラ砂漠に。

     

    ■シュウさんの働く上でのポリシーは何ですか?

    社外のスタッフと関わる機会も多いのですが、人との付き合い方を意識するようにしています。建築業界のような職人の中にはこだわりが強いあまりに厳しく指示したりするケースもあると思いますが、私はお互いが気持ちよく働けるように柔軟に対応することを心がけています。デザインそのものに関することはもちろんハッキリと伝えますが、口調には気をつけています。みんなでいいものを作り上げる気持ちが大切ですね。

     

    ■仕事で辛いことや工夫していることはありますか?

    業務が尽きることはない中で、プロジェクトが重なることも多いです。その際にそれぞれの違う段階でトラブルが生じてしまった時は、プレッシャーも感じますし特にハードワークになりますね。 今後は社内にプロジェクトのマネジメントに関する人材が増えてくると思います。そうなると自分の分散している業務が絞られて、よりパフォーマンスが上がっていくと思います。でも今までデザインしかしてこなかった環境の中で、今は常に新しいことに挑戦できているのでとにかく楽しいですね。辛い時に特別に工夫していることはありませんが、やはりデザインが好きということが根底にありますね。日本の住居リフォーム番組の中で住民のお婆ちゃんが涙を流して喜ぶ姿を見て、建築デザインは人の幸せをつくるんだと感動したことがデザインの道に進むきっかけになりました。今では自宅も設計したりしていますが、自分がデザインしたものを人に見たり使ってもらう喜びを実感しています。

     

    シュウさんのとある1日

    9:00

    始業、メールチェック、定例

    09:30

    社外ミーティングもしくは作業

    13:00

    現場定例

    16:00

    社内ミーティング

    17:00

    作業

    19:00

    終業

       

     

    一昨年に念願のピラミッドを観ることができました。

    旅行をすると価値観や視野が広がります。

    当たり前の環境や生活の中への気づきが、仕事にも活かされています。

     

    今後の展望を教えてください!

    約1年仕事をしてきて方向性が見えてきたので、今後も修正を加えながら洗練させていきたいですね。自身としては、いつかは台湾に戻って今までの経験を活かせたらと思います。台湾は人件費も安く、気軽にデリバリーを頼める文化です。そしてその形態も進化していますので、日本にとっても参考になると思います。

     

    ■ KitchenBASEに興味があるあなたへ、魅力をお伝えします!

    人口や街の活気が減少していく中で、使われない施設を再生して新たなサービスを産むことは街全体の活性にも繋がると思います。KitchenBASEは単に不動産や施設ではなく、魅力的なサービスまでお届けできます。

    テナントだけでなくデリバリーサービスを使う人や地域の住民、流通の過程で携わる人まで、本当に様々な人を巻き込みながら更に事業が拡大していくと思っています。

    メンバーとして、そしてテナントオーナーとして、是非その大きな波に乗ってくいただければと思います

     

    ▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

    デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。

    KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。

    テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

    飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

    【お問い合わせはこちら】

    【Webサイトはこちら】

     

    ▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

    KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

     【募集内容はこちら】

    「お客様と営業を繋ぐ大切な仕事です!」 インサイドセールス 吉田喜子 【KitchenBASE メンバーインタビュー】

    KitchenBASEは「新たな常識に挑戦する」を合言葉にして、デリバリー専門のデリバリーキッチンとして誕生しました。入居するテナントオーナーにスペースと設備を提供するだけでなく、想いの詰まった料理をお届けするための販売サポートやコミュニティづくりまで行っています!

     

    【KitchenBASE メンバーインタビュー】

    「お客様と営業を繋ぐ大切な仕事です!」 インサイドセールス 吉田喜子

     

    次々に新店舗を構えながら、テナントの売り上げ向上にも貢献し続けるKitchenBASE。そんな国内最大級の実績の秘密を探っていくメンバーのインタビュー企画。今回は、インサイドセールスとして活躍されている吉田さんに、KitchenBASEの魅力について伺ってきました!

     

    ■ KitchenBASEにジョインしたきっかけ、今のポジションについた理由は?

    前職の同僚が先にKitchenBASEで働いており、インサイドセールスのポジションとして紹介を受けました。初めてサービスの内容を聞いたときに、「面白そう」とワクワクしたのを覚えています。人々の挑戦や夢の実現をサポートでき、自分の成長にも繋がると思いジョインさせていただきました。

    飲食に関わる仕事は初めてだったので不安もありましたが、自身がフードデリバリーサービスのヘビーユーザーで業界に興味があったこと、新しいフィールドにチャレンジしたいと思っていたことが参画の決め手になりました。前職では外資や日系企業に務め、営業職や事務職など幅広い業務に関わることが多かったのですが、営業スキルに加えて全ての経験が今の仕事に役立っています。

    インサイドセールスのチームが大きくなってきたタイミングで、メンバーをサポートするリードという役割を担う形になりました。

    今は一緒に働く人たちがエネルギーに満ち溢れた状態でサービスを広められるように貢献しています。

     

    ■インサイドセールスの仕事内容とやりがいとは?

    インサイドセールスは営業のポジションであるアカウントエグゼクティブの商談の機会を創る役割を担っています。具体的な業務は、メール・電話・SNSによる非対面での新規顧客開拓が中心となります。現在は女性4名のチームです。基本的にリモートワークで業務を行いながら、日々のコミュニケーションを通じてサポートし合っています。サービスに自信が持てるので、お伝えすること自体がやりがいとなります。業務の一部はアウトソーシングしているので外部スタッフの教育も担当していますが、今後は社内のメンバーを増やしてより統一した質や熱量で取り組んでいきたいと思っています。

    営業活動の起点となる商談の場づくりを行っていますので、他のポジションと協働することも重要です。ただ商談のアポイントメントを取るだけではなく、フードデリバリーやキッチンベースで出店していただくことのメリットがご理解いただけるよう工夫しています。お客様の現状や要望のヒアリングを行い、アカウントエグゼクティブにお繋ぎする大切なポジションなんです。引き継いだあとも満足していただけているか把握するようにしています。

    アポイントの時点で実際のテナント様のサクセスストーリーをお伝えできるように、現場のスタッフとも頻繁に情報を共有しています。

    自分がアポイントして繋がったお客様が入居したと聞くと、嬉しいですしやりがいを感じますね。

     

    猫が好きです♪

     

    ■吉田さんの働く上でのポリシーは何ですか?

    ポリシーは何事も楽しむことです。仕事でもプライベートも全てが学びと思っています。物事を決めることも、何かを改善することも楽しむようにしています。常に前向きな気持ちで取り組んでいますね。お客様に対してもよりいい情報を提供したい、可能な限りの選択肢を伝えたいという気持ちで接しています。KichenBASEをご利用いただくメリットをどうしたらお客様にわかりやすくお伝えできるか?を楽しみながら考えています。

     

    ■仕事で辛いことや工夫していることはありますか?

    ”アポをとる”と聞くと「辛いノルマ」を想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちはターゲットや目標を定めながらも数をこなすことを最優先にはしていません。お客様にどんな需要があるのかを把握して共感できるまで、時間をかけて対応するようにしています。お相手の価値観を理解することが大切だと思っています。

    商談の設定方法はインバウンドといってWebサイト等からお問い合わせ頂いたお客様へコンタクトをとる形と、アウトバウンドというリストをもとに企業や独立系飲食店様へコンタクトをとる方法があります。いずれにしても電話での対応が中心なのでお相手の様子が分かりづらく、大変に思うこともあります。声だけのコミュニケーションなので、些細なサインをよみとって対応します。

    そして、アウトバウンドの場合は特に、興味を持っていただくまでにガッツが必要なこともあります。お相手に応じて興味を持ってもらえる話し方や心に響く言葉を工夫しています。メンバーと日々相談し合いながら、デリバリーのメリット、デリバリーがどれだけ売り上げを作る可能性があるフィールドなのか、デリバリーと実店舗の違い、などを中心にお客様へお伝えするようにしています。日頃から常にアンテナを張りながら、面白そうなお店やデリバリーに適しているお店を探していますね。

    前職のアシスタント業務の経験から臨機応変に対応することには慣れていましたし、営業経験がとても活かされています!KitchenBASEはメンバー各自の考えを尊重してくれるのでより一層自分で工夫して動けていますよ

     

     

    インサイドセールスのとある1日(在宅勤務時)

    9:30

    Zoom朝礼

    (アカウントエグゼクティブも参加)

    10:00

    インバウンドの対応

    (お問い合わせくださったお客様への電話)

    12:00

    お昼休憩

    (その日の状況によって休憩時間を調整)

    13:00

    アウトバウンドリストの精査

    14:00

    アウトバウンド電話開始、お客様対応

    18:00

    事務処理(1日のまとめ)

    19:00

    業務終了

    ※インバウンドはお客様から問い合わせがある際に対応
    自分で時間を調整しながら、主体的に働くことができます。
    自律性のある方には最適の環境です。

     

     

    今後の展望を教えてください!

    「美味しいものを食べるために、レストランなどに出向いて外食する」というのが今までのスタンダードだったと思います。しかしライフスタイルが多様化している昨今では、デリバリーがより多くの人にとって身近になりました。飲食店オーナー様にもデリバリーを注文するお客様にも新しい選択肢を提供し、人生を少しでも豊かにするお手伝いをしていきたいと思っています。

    例えば、飲食店で働く人たちが新しい働き方を実現できる。共働き夫婦が、疲れて料理をしたくない日に手軽にご馳走を頼める。小さなお子さんがいるご家庭が、周りの目を気にせず大好きなレストランの料理を楽しめる。そんなことができるようになるのって素敵じゃないですか?

     

    ■ KitchenBASEに興味があるあなたへ、魅力をお伝えします!

    今後デリバリー市場はもっと拡大していくと思います!KitchenBASEは単に場所を貸すだけではありません。テナントさんが成功できるように親身になってサポートをするスタッフがおり、他にはない価値提供ができます。そして、ノウハウを培いながら、スキルもサービス内容も次々に進化しています!

    デリバリーで成功したい、自分の自慢の料理を多くの人に届けたいという飲食店オーナー。独立開業にチャレンジしたいシェフ。そして飲食に関わる多くの人々の挑戦や夢の実現に貢献することができます。是非安心して取り組んでみてください。

    メンバーに関しても、主体的に仕事をしたい方には特に働きやすい職場です。一員として認められながら、提案したことを積極的に実行できる環境があります。私たちがしっかりサポートしますので、是非一緒に成果を出していきませんか?!

     

     

    ▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

    デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。

    KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。

    テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

    飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

    【お問い合わせはこちら】

    【Webサイトはこちら】

     

    ▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

    KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

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