KitchenBASE 最短1ヶ月で開業できるデリバリーキッチン

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    飲食業界にチャレンジしたい方へ

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    KitchenBASEなら費用は
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    PLAN
    業態に合わせた3つのプラン。始めたいビジネスに合わせてお選びください
    物件によってプランが限られる場合があります。
    STARTUP
    スタートアップのための
    フルセットプラン
    デリバリーレストランを始めるための設備が整ったフルセットプラン。設計や工事が必要ないので、最短でオープンさせることができます。
    フルセットプラン
    LOCAL RESTAURANT
    ローカルレストランのための
    ハーフプラン
    最低限の設備を備えつつ、好きなようにカスタマイズできるハーフプラン。始めたいレストランに合わせて設計・施工し、最適の環境を整えることができます。
    ハーフプラン
    FRANCHISE
    フランチャイズのための
    スケルトンプラン
    初期設備はシンク・フード・手洗い場のみのスケルトンプラン。既存店舗やフランチャイズで使用している設備に合わせてセットアップすることができます。
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    MAGAZINE
    キッチンベースの裏側を発信しています。
    「テナントオーナーの新たな挑戦、その起点を全力でサポートしています!」  オンボーディング  石井 曹嗣【KitchenBASE メンバーインタビュー】

    KitchenBASEは「新たな常識に挑戦する」を合言葉にして、デリバリー専門のクラウドキッチンとして誕生しました。入居するテナントオーナーにスペースと設備を提供するだけでなく、想いの詰まった料理をお届けするための販売サポートやコミュニティづくりまで行っています!

     

    【KitchenBASE メンバーインタビュー】

    「テナントオーナーの新たな挑戦、その起点を全力でサポートしています!」  オンボーディング  石井 曹嗣

     

    次々に新店舗を構えながら、フードデリバリーの可能性を広げ続けるKitchenBASE。そんな国内最大級の実績の秘密を探っていくメンバーのインタビュー企画。今回は、オンボーディングとして活躍されている石井 曹嗣さんに、KitchenBASEの魅力について伺ってきました!

     

    ■ KitchenBASEにジョインしたきっかけや、今のポジションについて教えてください

     

    実は、私は入居テナントの立場からKitchenBASEのメンバーになったんです。以前の会社に務めていた時にKitchenBASEから入居案内の電話があり、もともとデリバリーを強化する意向あったので私がデリバリー担当となって神楽坂にテナントを持ちました。しかし、その時点で私の退職は決まっていたんです。私は長年飲食業に従事してきましたが、その会社でも7年程務めていました。マネージャーなどの役割も経験できたことで、次のステップへ向けた転職を決意していました。入居後にKitchenBASE社員と話をしている中で、メンバーに誘っていただきジョインすることになりました。

     

    KitchenBASE入社時にはまだ役割の明確な分担がなく、最初は経験を活かしてテナントサポートをしていました。その後、浅草施設の立ち上げに関わり、施設責任者といった役割も経験しました。蔵前や大阪と施設の拡大が進む中でオンボーディングの必要性を感じ、相談をしながら最終的なポジションが決まりました。

     

    オンボーディングは、テナントの入居時の支援を行い、施設毎の担当者につなぐ役割を担っています。

    一言で”入居時支援”と言っても、UberEatsといったデリバリープラットフォームの登録、機材整備などのハード面、メニュー構築やブランディングといったソフト面を含めて多くのサポートが必要となります。

    特に調理場は生産性を高めるためにスピーディーに改善していく必要があります。施設ができる早い段階で現場の図面を確認しながら課題修正点を反映させることで、テナントの作業環境を根本から整えていきたいと思っています。

    建築チームともやりとりをすることもありますし、各テナントの特徴を現場担当者に引継いだり、他チームとの連携も多い役割です。

     

    オンボーディングはテナントオーナーの新たな挑戦、その起点を全力でサポートしていくポジションだと思います。

     

    ■オンボーディングの仕事のやりがいは何ですか?

     

    私自身が料理のジャンルを問わず様々な形態の飲食経験をしており、厨房スタッフや店長などあらゆる視点を持って働いてきました。そのことが今のポジションにも活かせていると思います。

    テナントオーナーと一緒に具体的な機材配置を決める際にも、目的を明確にしながら自分の知見を活かした提案をするなど、密なサポートを行っています。また、機材メーカーともコミュニケーションをとり、入居時の搬入や設置までスムーズに繋ぐことができています。経験者として期待されていることを自覚して、引き続きベストな状態で貢献していきたいですね。

     

    オンボーディングはチームリーダーとメンバー4人で動いていますが、その中でも自分はローンチャーという新しい施設の立ち上げ担当を任せてもらっています。

    この役割を担ってから日が浅いので、やりがいを掴むまでの明確なイメージはついていませんが、その模索する過程も楽しめています。チームリーダーが明確な問題を提示して、自分が進言したことも採択してくれるので、課題を一つずつクリアしていけることはやりがいにつながっていると思います。

     

    タスクが多いので本当に時間が足りないのですが、ずっと仕事に打ち込める環境があることは自分に合っていますし、KitchenBASEの一人として事業拡大に参画できていることも嬉しく思います。

     

    テナントオーナーとのコミュニケーションを大事にしています

    時々差し入れをいただくので楽しみの一つになっています♪

     

     

    ■石井さんの働く上での楽しみやこだわりは何ですか?

     

    多くのテナントに関わらせていただく中で、様々な料理を知ることができて楽しいです。飲食が大好きなので調理方法や盛り付けにも興味がありますし、オーナーの考えに触れ、未知の世界を知れることは貴重ですよね。

     

    周りが楽しく快適に過ごしているか気になる性格なので、一緒に働くメンバーや入居するテナントオーナーと常にコミュニケーションを取りながら、働きやすく笑顔になってもらえるように心がけています

     

    ■仕事で辛いことや工夫していることはありますか?

     

    最初はよく分からない環境の中で手探りで仕事を進めており、辛い時期もありました。

    施設立ち上げを丸ごと担うこともあり、軌道に乗るまでは大変でしたね。

    その中でも分からない時は助けを求めて、自分から発信や行動を増やしていきました

     

    ベンチャー企業で発展段階であるからこそ難しい部分もありますが、出来る限りサービスの整合性を極めていきたいです。

    今後社内のメンバーやチーム数がより増えてくると思うので、風通しを良くして連携をとることが重要になると思いますし、会社のイメージを全体で統一させていくことが必要ではないでしょうか。

     

    一方で改善するためにやるべきことがたくさんあるからこそ、会社としても、チームや個人としてもやりがいに繋がっていくと思います。

    働き方が縛られないので、仕事が忙しくても各自で自由に調整できる点はとても助かっています。

     

    石井さんのとある1日

    9:00

    スケジュール・連絡確認・タスク確認

    9:30

    OnboardingチームMTG

    10:00

    Onboardingタスク

    13:00

    ローンチ(施設立ち上げ関連対応)

    17:00

    タスク確認等、業務

    18:00

    退勤

     

     

    いろんな料理に出会える仕事です。

    どのテナントさんの料理も本当に美味しいですよ!

     

    今後の展望を教えてください!

     

    自身はどちらかと言えば現場で接客をしながら働きたいと思っていましたが、今のポジションを担ったからには統括や管理に関しても更に学びながら、成長し続けていきたいです。

    仕事が本当に好きでプライベートを充実させたいという願望は少ない方です。でも飲食を続けていく中での最終的な展望としては、自分の店を持つなど、経験を活かしてゆっくり飲食業を楽しみたいですね。

     

    会社としては新しい文化を創造する過程にあるので、個々人や各チーム、全体における課題を解決し続けていくことが必要です。

    自分が入職時につまづいたポイントや今までに携わったテナント様からの学びを活かして、より良い環境構築に尽力したいですね。

     

    もちろん飲食業界はどんなジャンルでも簡単に成功することはないですが、

    KitchenBASEに入って良かったと思ってもらえることに、よりこだわっていきます。

    更に納得してもらえる実績を積みながら、KitchenBASEならではの付加価値を示していきたいです。

     

    ■ KitchenBASEに興味があるあなたへ、魅力をお伝えします!

     

    新しいことに挑戦できる環境をなかなか選べないと思うので、この機会に是非入り込んできて欲しいですね。絶対に無駄な経験にならないので、悩んでいる方は入ることをお勧めします。一緒に面白い仕事をしましょう!

     

    テナントへの入居にご興味がある方には、簡単に利益が出るとは言いませんし、それなりの覚悟やリスクはもちろん必要です。しかし、入っていただくからには全チームメンバーが全力でサポートします!多くのテナントと共に、様々な経験ができることは間違いないです!

     

    KitchenBASEは自社ブランドを持ち、試行錯誤しながら失敗も経験することで、売れるブランドをつくるノウハウや情報を持っています。培ってきた手厚いシステムやサポート体制は私達の大きな強みです。

    効果的なデータや重要な情報も惜しげもなくお伝えしていますので、デリバリーの世界を知りたい方は是非KitchenBASEに来てください!

     

    ▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

    デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。

    KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。

    テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

    飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

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    ▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

    KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

     【募集内容はこちら】

    「直営店舗の最強の強みは2年半で積み重ねた”デリバリーで売れるブランド”のノウハウ!」  キッチン運営責任者/ブランド開発 武田玲佳さん 【KitchenBASE 直営店舗インタビュー】

    KitchenBASEは「新たな常識に挑戦する」を合言葉にして、デリバリー専門のクラウドキッチンとして誕生しました。入居するテナントオーナーにスペースと設備を提供するだけでなく、想いの詰まった料理をお届けするための販売サポートやコミュニティづくりまで行っています!

     

    【KitchenBASE 直営店舗インタビュー】

    「直営店舗の最強の強みは2年半で積み重ねた”デリバリーで売れるブランド”のノウハウ」  キッチン運営責任者/ブランド開発 武田玲佳さん 

     

    次々に新店舗を構えながら、フードデリバリーの可能性を広げ続けるKitchenBASE。そんな国内最大級の実績の秘密を探っていくインタビュー企画。今回は、キッチン運営責任者/ブランド開発として次々と直営ブランドを開発し、月商450万円超えのチキンオーバーライスなど数々のヒット作を生み出している武田玲佳さんにお話を聞きました!KitchenBASEの魅力について現場の声を聞いていきましょう!!

     

    ■ KitchenBASE直営の店舗について教えてください

     

    実はKitchenBASEでは2年半前から自分たちで研究・開発したブランドを販売する直営店舗というものがあるんです。今まで10個以上のブランドを作り、その都度改善を重ねてきました。現在は神楽坂と中目黒にに直営ブランドを運営する店舗を持っています。他の入居者様と同じ環境の中で、自社独自のブランドをつくっています。ブランド開発やオペレーションを整えるだけでなく、売り上げを伸ばしたり継続したブランド展開することで、実績を積みながら他店舗のロールモデルとしての機能も果たしています。

     

    また後ほど詳しく話そうと思いますが、私たちが育てたブランドを他のテナントオーナー様に譲渡する ”EXPRESS”と言うサービスがあります。入居時から確立されたブランドを一つの軸として持つことができますので、自分でメニューやオペレーションを考える必要がなく、デリバリー業界のハードルを下げて取り組んでいただけると思います。

     

    ■ 直営店舗で今までにつくった人気商品を教えてください

     

    最近取り組んだのが、「TOKYO POKE MAKERS =トーキョーポキ=」です。ハワイのローカルフードであるポキを丼物にして”POKE”という商品にしました。こだわりは、本場のポキを再現して海鮮食材を大きめにカットしているところです。具材がゴロッと入っていますし、一つ一つの味がしっかりしているので食べごたえがありますよ。つけ合わせの人参ラペと紫キャベツのラペも手づくりしています。

     

    スタンダード醤油、ジンジャー醤油、スパイシーマヨと味も選べるのに加えて、具材のカスタマイズもできます。商品と一緒にいれているサンキューカードのアンケートでは20〜30代の女性に人気ということが分かりました。そこで、トッピングの規格を小さくし、価格も落とし、複数選択がしやすいようにメニュー構成を工夫しました。次第に男性の常連客も増え、中には週1のご褒美としてテイクアウトで購入されていた男性のダイエッターさんがいらっしゃいました。最終的に10kg減量したことを報告してくださって驚きましたね。POKEは野菜やタンパク質が摂れますので、ダイエット中の方にも選んでいただけたのでしょうね。雑穀ライスを採用して、ヘルシーに満足感が得られるメニューになっています。

     

    また、緑の素材を加えたりと色鮮やかに仕上げて、見た目にも美味しくなるように心がけました。掲載する写真にもこだわっていますよ。「TOKYO POKE MAKERS」はUber Eatsの売り上げ上位1%のランキングにも入りました。たくさんのお客様に届けることができて嬉しいです。

    (トップ写真は TOKYO POKE MAKERS の看板写真)

     

     

    KitchenBASE神楽坂にある、味具材を選べるPOKEはお好みのカスタマイズが可能です!

     

    ■直営ブランドを開発する中で工夫していることはなんですか?

     

    商品開発の工夫の1つとして、海外でインスピレーションを受けた食べ物を参考にしながら、デリバリーならではの自分達らしい商品にアップデートして展開しています。コロナの影響で旅行にも行けない中、世界の料理が食べられる機会というのもいいですよね。今まで開発した商品の中では、「NY屋台メシ‼︎チキンオーバーライス」も好評をいただけました!

     

    メニュー開発においては、盛り付けのしやすさなどのオペレーションを簡単にすることが重要です。それと同時に、食材を有効に使いできるだけロスを無くすことも大切です。例えば、マグロの切れ端は火を通すと柔らかくなるので、自家製のツナにしています。それが普段食べているツナとは違ってとても存在感があって美味しいので、トッピングの1種にすることができました。また、POKEと同じ食材を使って「漬け巻き屋 SUSHI BURRITO」という海鮮海苔巻きのような商品ブランドを展開したんです。複数のブランドで共通の食材を使うことはロス軽減にも繋がります。

     

    また、KitchenBASEは ”BOID(ボイド)” という独自のデリバリー分析システムを持っています。単日や1週間を通して各メニューの注文数を知ることができるため、仕込みすぎないように食材の量を調整をすることができます。

    どのテナントオーナー様もこのシステムを使うことができ、デリバリープラットフォームにおけるメニューの閲覧回数や購入率などの多くのデータを活用することができます。迅速にデータを得られることで、タイムリーにメニューを展開するなどの工夫をすることができます。

     

    最後に商品開発の際に心がけていることは、文化や環境を考慮することです。先ほど紹介した「漬け巻き屋 SUSHI BURRITO」はロゴのモチーフに歌舞伎を採用して、海外の食品と日本の文化を掛け合わせました。多少コストはかかりますが、容器は土に返りやすいバンブー素材を使うなどSDGsにも配慮しました。

     

    私たちは1つのテナントで複数のブランドを持つことが多いですが、これはデリバリーユーザーに自分の商品をより多く選んでいただくために重要なことです。

    その際にも、限られたキッチンやストックスペースを効率よく使って展開していくことが重要になります。

    KitchenBASE神楽坂で販売している台湾の夜市

    手前が一番人気の魯肉飯(ルーローハン)

     

    ■キッチン運営責任者/ブランド開発としての展望を聞かせてください!

     

    実際に店舗を運営することで知見が蓄積されますし、他のテナント様とのコミュニケーションが深まり、そこから全体のサービスに活かすこともできます。

    現在、神楽坂で販売している「台湾の夜市」の”魯肉飯(ルーローハン)”から派生して、「から揚げ からり」というブランドを開発しています。引き続き直営テナントとして実績を残せるように頑張っていきたいです。

     

    いろんなジャンルに挑戦できていますし、商品を展開することは本当に面白いですね。商品開発は約1ヶ月で行っていて、調理経験のあるスタッフが中心となり、カメラマンやデザイナーなど複数のメンバーで取り組んでいます。慣れてきてチームワークも良くなっているので、更に魅力的なブランドを創出していけそうです。

     

    また冒頭にも少しお話ししましたが、現在”EXPRESS”と言って、直営店舗が育てたブランドを丸ごと他のテナント様にお渡しするサービスを行なっています。主にセールスチームが行う入居案内時に希望がある方に譲渡する形です。出来上がったブランドを渡すだけでなく、全体の仕組み、商品提供時のオペレーションや発注の仕方などを伝えています。トレーニング期間を設けることで安心して後継していただけると思います。

     

    直営店舗で日々商品開発をしているので、EXPRESSでできるブランドをパッケージにしてより多くのテナント様のサポートをしていきたいです。今後は売り上げの高いテナント様から他の施設のテナント様にブランド提供をするなどの工夫もできるかもしれないですね。

     

    コロナが明けても、デリバリーが飲食業界の新しい戦い方の一つになっていくと思っています。

    デリバリーには他の飲食業と違う楽しみがあり、何よりブランドをつくることにチャレンジしやすいと思います。自分がつくったブランドを活用しながら、他施設や大阪などの他県、そして海外にも広げることができるのではないでしょうか。

     

    以前はデリバリーは美味しくないというイメージがあったと思いますが、随分イメージも変わってきました。例え30分後に食べても美味しいものをつくっていきたいですね。一緒に素敵な商品をデリバリーで届ける、そんな仲間が増えることを期待しています。

     

    ▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

    デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。

    KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。

    テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

    飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

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    ▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

    KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

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    「老舗✖デリバリーの新業態に挑戦! ケロトッツォで話題の青柳総本家!!」 取締役後藤稔貴さん 【KitchenBASE テナントオーナーインタビュー】

     

    KitchenBASEは「新たな常識に挑戦する」を合言葉にして、デリバリー専門のクラウドキッチンとして誕生しました。入居するテナントオーナーにスペースと設備を提供するだけでなく、想いの詰まった料理をお届けするための販売サポートやコミュニティづくりまで行っています!

     

    次々に新店舗を構えながら、フードデリバリーの可能性を広げ続けるKitchenBASE。そんな国内最大級の実績の秘密を探っていくインタビュー企画。今回は、実際に施設に入居してデリバリーキッチンを展開されているテナントオーナーさんにお会いしてきました!KitchenBASEの魅力について現場の声を聞いていきましょう!!

     

    【KitchenBASE テナントオーナーインタビュー】

    「老舗✖デリバリーの新業態に挑戦! ケロトッツォで話題の青柳総本家!!」 取締役後藤稔貴さん  

     

    ■ 青柳総本家さんのことやKitchenBASEに出店されたきっかけを教えてください

     

    青柳総本家は創業142年になる名古屋の和菓子屋です。私はもともと違う業種で働いていたのですが、家業を継ぐ形で弊社の取締役に就任しました。営業統括や企画、商品開発や製造に至るまでいろんな業務を担っているのですが、その中でKitchenBASE出店に関してもメインで取り組んでいます。

    実は就任後すぐにコロナの影響を受けました。弊社は7〜8割がお土産や贈り物の利用のため、一時は売上が5%まで落ち込みました。名古屋は観光名所も少ないので、ビジネスやイベントによる客の流入が増えないと、お土産需要の回復も見込めませんでした。コロナ以前からその形態を見直すことは検討しており、もともと東京進出も視野に入れていました。

     

    名古屋では直営店、百貨店、お得意様に卸すなど実店舗のみのビジネスでしたので、当初も既存のやり方で展開を考えていました。別拠点を持つとなると初期投資も大きく退去費用もかかることを踏まえて模索する中で、巷でデリバリー業界が話題になっていたことからKitchen BASEのことを知りました。東京進出を本格的に志向したのは5月でしたが、7月の時点でKitchenBASEを含め2つの選択肢に絞っていました。

     

    担当者から話を聞いて、約100万という低コストで開始できることや、一つのキッチンで複数のブランドを展開できるというところに魅力を感じました。データを収集しながら戦略的にブランド展開も検討していきたいと思いました。

    弊社は老舗のイメージが強く根付いており、それは、先代やお客様のお陰だと思っています。またその反面で、時代の変化にも対応していくという点で、急成長しているデリバリー業界に挑戦したい気持ちがありました老舗とデリバリーとの掛け合わせは面白いと思いましたね!

     

    キッチンベースのテナントで販売している商品は何ですか?

     

    販売している一つ目の商品は青柳ういろうです。弊社は東海道新幹線の車内販売をしたことを皮切りに、ういろうが名古屋名物になるきっかけをつくりました。今ではそのういろうが弊社の看板商品となっています。

    まだういろうの認知は低いのですが、食べていただくと大半の方がとても美味しいと仰います米粉でできており腹持ちもいいですし、脂質も少なく健康的です。和菓子ですがお茶だけでなく紅茶やコーヒーにも合います。朝食にヨーグルトやグラノーラに混ぜてもいいですし、焼いても美味しいですよ。油を薄く引いて焼いたういろうにバターを乗せると、とても美味しいんですよ!このレシピは一部で話題となり朝の情報番組に取り上げていただきました。今後はういろうの魅力をもっと多くの方に知っていただきたいですね。

     

    もう一つのメイン商品であるカエルまんじゅうは弊社のロゴマークに因んでいます。ロゴは柳に飛びつく蛙を示しているのですが、「決して諦めない不屈の精神」を持つという企業理念が込められています。実は32年も前に社員が考案したものなのですが、細々と販売を続けていく中で見た目が可愛いと好評を頂いております。お客様を’’笑顔にできるお菓子’’として、満を侍して東京に持ってきました

     

    そして、今は新商品のケロトッツォも販売しております。こちらは公式Twitterでカエルまんじゅうのアレンジレシピを投稿する中で誕生しました。イタリア生まれのお菓子「マリトッツォ」に着目したんです。いざ投稿してみるとこれまでにないたくさんの反響をいただき、お客さまの声にお応えする心持ちで商品化に踏み切ったんです。 

    現時点でテイクアウトの客層分析ができないのですが、オープン記念でケロトッツォを100個無料配布した際にはご近所の老若男女幅広い方に行列をつくっていただきました。

    クリームチーズ&レモンに加えてラムレーズン&くるみのお味も登場しました

    (トップの写真はラムレーズン&くるみのケロトッツォ)

     

    青柳総本家KITTE名古屋店

    ロゴマークは何度も跳びついて遂には柳に届いた蛙を示しており、

    「決して諦めない不屈の精神」を象徴しています

     

    ■ケロトッツォはTwitterでバズりテレビ取材でも大変話題になりましたが、その秘訣は何でしょうか?

     

    ここまで反響があるとは思っていなかったのでびっくりしました。

     

    秘訣としては、コロナ禍でも会社が変化し続けたことが大きいですね。営業の分野だけでも社内システム向上、お客様との対話や商品開発に力を入れ、社内のコミュニケーションの加速化、人員の最適化、データを活用したマーケティングまで思いつく全ての課題に取り組みました。その中でSNSや情報発信が必須と判断し、情報拡散力のあるTwitterを始めました。社内で投稿できる枠組みを組み、お客様が楽しんで投稿したくなることを目的にして体制を変えていったのが良かったと思います。テレビ取材に関しては、随時出していたプレスリリースをきっかけにオファーがありましたね

     

    就任後、最初の事業見直しの際に会社として何をしていくかという大枠をしっかりと考えました。新参者として歴史を振り返った時に、先代からベンチャーマインドを持って様々なことに取り組んでいたことに気付きましたし、お客様を’’笑顔にする時間を提供している会社’’であるという本質が明確に見えました。

    今回デリバリーに挑戦するにあたっても、ういろうやカエルまんじゅうでお客様を’’笑顔’’にすることができたら会社の軸はブレないと思えました。今回はケロトッツォが反響を呼んだのですが、引き続き、ういろうやカエルまんじゅうも盛況をいただけるようにしていきたいですね。また今度折込チラシで告知をして、ういろう100個無料配布を企画していますので楽しみにしていただきたいです。

     

    デリバリーを始めて良かったことや課題と感じていることを教えてください

     

    出店以前の段階から、KitchenBASEで取得できる情報量の圧倒的な多さや、デリバリープラットフォームに対する独自のデータ分析システムを備えていることが分かっていました。また、Webマーケティングのスキルにも長けており、説明の言葉に説得力がありました。そのような点からも安心して始めることができました。

    いざ蓋を開けてみると、驚いたことにテイクアウトが9割程の需要を締めたんです。

    KitchenBASEのテナントの中でも特徴的とのことで大変面白いと思いましたし、何よりお客様に届いているという安心感もありました。自社のテイクアウトに強いというメリットを活かすことで、他店舗との協働もできるのではないかと思っています。

    逆にデリバリーに向けた商品展開に関して課題として捉えています。

    青柳総本家守山直営店

    取締役後藤稔貴さんと主力商品の青柳ういろう

     

    ■後藤さんの仕事のやりがいやこだわり、今後の展望を教えてください

     

    展望としては他施設への進出も含めていろんなパターンを検討しています。
    まずは着実に東京内に認知を広げていきたいです。

    私自身は責任ある立場を担うことができて大きなやりがいを感じていますし、会社が成長することで’’お客様や社員が笑顔’’になることが理想です。
    仕事のこだわりとしては相手の立場に立っていろんな角度から物事を見て深く考えることを心がけています。今もいいチーム体制で取り組めていますし、今後もチャレンジを続けていきたいですね。

     

    ■kitchenBASEに興味がある方へメッセージをお願いします!

     

    実店舗を持つ方がリスクも高いですし、初期投資や撤退費用などをトータルで判断した際にもデリバリーの業種は非常におすすめだと思います。
    また、年数縛りがなく取り組めることもKitchenBASEの大きな強みで、最初の一歩が踏み出しやすいと思います。大企業の利用も設計次第で上手くいくと思います。何より、個人で利用する場合にはケアが行き届いていて隔週のミーティングでサポートしてくれるところは心強いと思います。

    KitchenBASEはベンチャー企業で若いスタッフも多いので、これからもスピード感を持って進化していくと思います。今後もデリバリーの領域は伸びていくのでどなたでも参入の余地は大いにあります。迷われている方はぜひ挑戦してみてくださいね。

     

    ▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

    デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。

    KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。

    テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

    飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

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    ▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

    KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

     【募集内容はこちら】