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【前編】夢のあるデリバリー。可能性をカタチにするため、クラウドキッチンに。株式会社アンダヴレ 中野様インタビュー
【前編】夢のあるデリバリー。可能性をカタチにするため、クラウドキッチンに。株式会社アンダヴレ 中野様インタビュー

INTERVIEW2022.6.1

【前編】夢のあるデリバリー。可能性をカタチにするため、クラウドキッチンに。株式会社アンダヴレ 中野様インタビュー

キッチンベースの新しい試み、テナントに入居していただいている方へインタビューを行いました。
今回は、大阪難波に入居していただいています「株式会社アンダヴレ」中野さまにお話しをお伺いしました!
デリバリーの可能性、キッチンベースを選んだ理由などを前後編でお届けします。

ープロフィールー
株式会社アンダヴレ 中野さま

神戸フレンチレストラン、イタリアンなど18年間料理に携わる。
アンダヴレにジョインしカフェ勤務。現在はデリバリー事業の拡大にむけ、尽力している。

クラウドキッチンを探し、ノウハウがあるキッチンベースさんに決めた。

ーキッチンベースに入居されたご理由はなんですか?

コロナがあって。店舗型だけでは難しいかな、と正直。3年後を考えると復活するかもしれないけど、それまでに別収入が欲しかったんで、デリバリーはどうかな?と。

デリバリー専門のところがあるから、そこにして集中してやってみよう!となって入らせていただいたんですけど。
実店舗でデリバリーはやっていたんですよ。そこである程度結果組めていたんで入居を決めさせてもらったんです。

ー実店舗を拡大して行おう、とはならなかったのですか?

正直、実店舗をもう1店舗増やそうと思うと、1000万以上かかるじゃないですか。
このリスクを背負って展開していくのが、まずどうなんだ、っていうのがあるんですよね。
だったら今、デリバリーに特化した物件を探そうよっていうので。
クラウドキッチン、もう一つあったんですよ。イートインスペース付きの。でも、どうしてもピンと来なくて。

ー何が決め手になったんですか?

山口さんと仕事やってみたいなって思ったのもありますね。(笑)
まあ、それは冗談なんですけど

ー冗談なんですか?(笑)

冗談抜きで、デリバリーに対してのノウハウがちゃんとあって強いところとやりたいと思って。
ノウハウがあって一緒にできるっていうのがデリバリーを伸ばす秘訣だと思うんです。
キッチンベースさんは、自分達でやっていてノウハウがしっかり蓄積されているのが何よりも大きかった。
それが決め手でした。

ー入る時の障壁ってありましたか?

それがね、意外となかったんですよ。
1年間、実店舗で実験したんですけどね、もう1店舗増やすよりも、クラウドキッチンでやる方がビジョン広がるんですよね。

クラウドキッチンなので、他のテナントさんとの交流もあるんですよ。
実店舗やっているとなかなかないんですよ。
新メニュー開発をやったんですよ。交流の場を作ってもらって。
横のつながりって、結構大事。この施設ならではですね。

 

実店舗で身につけた、お客さんとの距離感。

ー今までどんなキャリアを歩んで来られたんですか?

結婚式場、ホテル、レストランとかでずっとやってたんですけど。お客さんが「この金額でお願いします」って出てくるのに対して料理を作ってきたんです。
そろそろ面白くないなあって思ってたところにコロナがきたんです。
お客さんがいなくなって、実店舗の営業が厳しくなって。残っててもよかったんですけど。

やっぱり、挑戦してお金儲けの力をつけたいと思って。

で、今の職場に。

ー今の会社は大変でしたか?

今の職場って、カフェなんですよ。けど、調理場とホール、関係ない職場で。
僕は調理しかしてこなかった人間ですから、接客が難しかった。けど話さないとあかん。お客さんとの距離を縮めないと。
慣れてきて、「ちょっと一杯ビールもらっていいですか?」って言えるようになってきた。
前とは違うところが、面白いなって。

ー転職のきっかけってなんだったんですか?

そもそも10年くらい声かけてもらってたんですよ。
神戸で店やっていて。同じビルだったんです。
お前こっちこいやってずっと声かけてもらっとって。10年間寝かせましたね。(笑)

ー中野さんが入って、デリバリーをすることになったんですか?

僕が入る前から、たまに連絡きてたんですよ。
「何がいいかな?」「何がくるかなー?」って。んで、「僕はデリバリーやと思う」って言ってて。前の職場でやってたんやけどそんなに良くはなかったんですよ。

でも、その時からデリバリー市場は絶対に広がるって話をしてましたね。

社長も僕もなんですけど、日本人の考え方がごっつ嫌いで。
日本人ってさ、すぐ計画書からスタートするでしょ。
この結果を出さないとあかんっていう考えじゃないですか。
でも海外って、逆で。
「この結果出るには、ここが失敗してるよね」「じゃあどうやって補おうか」って考えになるんですよ。
危険をわかっていながら進んでいく感じ。

 

予想通りの数字に推移していく気持ちよさが、キッチンベースにはある

ー話は変わりますが、キッチンベースに不満などはありますか?

不満は特にないかなあ。
常に山口さんに言ってるし。うちとしても、売上が伸びてきているから。2、3ヶ月後には先行投資も回収できるかなあと思ってます。

ーそこまで上がっていくのに、理由ってあったりしますか?

やっぱり土台にあるのは「ノウハウ持っている」ってところでしょうね。
中目黒で実績作ったブランドをうちがフランチャイズしてもらっているんですけど。最初は「大阪初出店」ってところで初めのスタートは大変でしたね。
地域でニーズが少し違っていて。でもすぐに改善してくれた。こうしてみたら?こういうのはどうやろ?試してくれるのがありがたいよね。

ースピード感とノウハウですね。

そうですね。
ノウハウがあるかないかっていう差は大きいんですよねやっぱり。
惜しみなく出してくれて改善点を考えてくれるのがやっぱり助かる。
数字は明らかに上がってきているんで、あと数ヶ月でもっとあげられる、達成も見えてきていますね。

ー実際、キッチンベースさん側で変えてくれたものってなんでしたか?

まずは金額。キャンペーンをやったんです。
(ノウハウ部分なので出せない際は修正をすぐに行います)
自分達の一番売りたい商品を半額で販売。
中目黒でやっていたノウハウをそのまま使わせてもらって。
インプレッションがおもしろいぐらいに変わりましたね。

これって、ノウハウがないとできないじゃないですか。

ーノウハウがあるからこそ、思い切ったことができると。

思い切ったことって実はなかなかできない。例えばちょっと配置を変えるとか、20%オフするとか、それくらいしかできない。
20%も割引しているんだから、いいよねって。安くしてるやんって。
だから、半額にするってレベルまでやるとぶっ飛んでいると思う。でもこの先2〜3ヶ月でこんな形で帰ってきますよと説明してくれる。
試してみたらその数値通りに動いている。タイミングも含めて、ノウハウがないとなかなかできることじゃない。

ーぶっ飛んでいるけど、理に適っている?

計算してもらっているしね。
半額にして、元の値段に戻せへんかったらどうすんの?とか最初は思ったんです。
でも、味に自信はあった。
一回食べてくれたらリピートしてもらえる。実際、リピートしてくれて数字が変わってきているのがわかるんよね。
自信があるからこそできることではもちろんあるんやけどね。

逆算したら、3ヶ月後には勝ち組やんって。

ー怖さはなかったんですか?

もちろんあったけど、もし言われた通りやってあかんかったら山口さん詰めようって(笑)
でも数字の根拠ちゃんと示してくれるから、じゃあやってみようかってなるよね。
写真を変えたりするだけでも全然変わってくるし。それを教えてもらいながらできるっていうだけで、自分の財産へと変わってくるよね。

ーなるほど

自分でもデリバリー注文するんすけどね。
やっぱり見え方って大事やなって。キャッチコピーの力もものすごい。
お客さんの心を掴む言葉って絶対ある。それを発見できたらって思っていますね。
開拓してない市場じゃないですか。それはもう期待しかないよね。

勝ち組になれる店舗を何個も作れる可能性もあるし。
もちろん初月から300万400万売れる!って期待しながら入ったら別やけども。目標として「ここ」っていう数字を下回らんかったらいいよねって思っているよ。
最初の1ヶ月はやっぱりしんどかったけど(笑)

次回後編では、デリバリーと実店舗の違いをプロの目線からお伺いしました!
ぜひ後編もご覧ください!

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