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【2022年】新規店舗をオープン前にやっておきたい告知方法
【2022年】新規店舗をオープン前にやっておきたい告知方法

MAGAZINE2022.3.28

【2022年】新規店舗をオープン前にやっておきたい告知方法

「いざ開店!さて、集客はどうしようか……?」では――辛辣な言葉かもしれませんが――かなりのビハインドです。「あのお店は人が入っていない」という口コミは今後の集客にも響く大きなマイナスポイントですし、開店してからは毎秒ごとに固定費がかかっているわけですから、絶えず売上を出していかなければなりません。

ですので、大切なのは “新規店舗をオープンさせる前からの告知” です。

この記事では、出店を控えているあなたや、今後飲食店を経営したいと考えているあなたに知っておいて欲しい告知の基本をお伝えします。

オープン告知(販促)は大事

「新規オープン」は飲食店に関わらずあらゆるtoC事業において、誰もが平等に持つことのできる絶好のチャンスです。「新しい」というだけで顧客の興味を引くことができ、メディア関係者にもアピールできる絶好の機会。

飲食店にとっては最初に訪れる大きな波です。この波を乗りこなして、しっかりとお客さんを捕まえましょう。

悪い口コミが広がる可能性に注意

たとえば「開店セール!〇〇%割引」というチラシを撒く手段をとるとしましょう。魅力的なクーポンに惹かれて多くのお客さんが来店するでしょう。

ここで注意しておきたいのが、集客は多ければ多いという訳ではないこと。

店のキャパシティに見合わない集客を行えば、提供時間・味・品質・接客などのサービス品質にヒビが入ってしまう恐れがあります。

飲食店はリピーター客が支えていると言っても過言ではありません。新店舗の集客とは、つまり未来の常連の集客でもあります。集客しすぎて店がキャパオーバーになってしまい、最高のパフォーマンスを発揮できなければ、お店にとってはむしろマイナス。

リピーター客が増えず、悪い口コミにも繋がり新規客の足も遠のいてしまうことでしょう。

新規オープンのお店は来店ハードルを下げやすい代わりに、多くの人にジャッジを下される勝負の場でもあるのです。

では、その勝負をいかにして乗り切ればよいのでしょうか。順を追って説明していきます。

オペレーションの確認

まずは開店前のオペレーションの確認。左記に挙げた「キャパオーバーにならないため」の工夫です。

「告知オープン」の方法をお伝えするための記事ですが、告知に踏み出す前に、まずはここに書かれているオペレーションに不備がないかを確認することをオススメします。

仕入れ・仕込み・バックヤードのオペレーション

厨房機器類の動作確認は必須です。いま一度改めて見ておきましょう。

また、食材や飲料の仕入れが十分かどうかも確認してみてください。食材にロスがあっては困りますが、「新規オープン」の大事な場面で食材不足に直面してしまうのは大きな痛手。

気持ち少し多めに食材を用意しておくと良いでしょう。

接客・ホールのオペレーション

ホールスタッフはミスなくオーダーがとれるのか、食事中のお客様に行き届いたサービスができるかーーといったオペレーションの徹底(場合によってはマニュアルの作成の周知)も確認しましょう。

オススメは「リハーサル開店」です。

知り合いや同業者などを招いてリハーサルを行い、良かった点や悪かった点を教えてもらうと当日のミスもぐっと減ることでしょう。

また、釣銭の確保や決済サービスの充実といったレジ回り気を配ることもお忘れなく!

厨房・キッチンオペレーション

衛生面に問題がないかのチェックも重要項目。また、料理の提供時間を設定し、このレギュレーションを守れているかどうかも再考しましょう。

告知方法

オンライン、オフラインそれぞれの告知の方法の中で代表的なモノをピックアップして解説していきます。

オンラインを活用した告知方法

まずはオンラインでの告知方法についてお伝えします。

食べログの基本情報の登録

食べログは月間1億人以上が利用する日本最大級のグルメサイト。少なくともこの記事を読んでいる人で見たことがないという方はいらっしゃらないのではと思います。

意外に思われるかもしれませんが、食べログは0円からお店の情報を掲載することができます。集客力をブーストしたいお店のための「食べログPR」からは従量課金プランとなります。

下記のURLから登録することができますので、有料プランの内容も併せてチェックしてみてください。

https://owner.tabelog.com/owner_info

また、手が回るようでしたら類似するサービスへの掲載も検討してみてください!

Googleマイビジネスの登録

Googleマイビジネスとは、Google 検索やGoogle マップなどで表示するビジネス情報、写真、クチコミへの返信などを行うことができるツールです。Googleアカウント(無料)を持っていれば、誰でも無料で使うことができます。

下記のURLから登録することができます。

https://www.google.com/intl/ja_jp/business/business-profile/

SNSアカウントの運用・プレスリリースの発行

SNSアカウントの運用も出店前の告知として有効な手段です。

無料で誰でも簡単に使える手軽なSNSですが、料金をプラットフォームに支払ってSNS上に広告を出稿することも可能です。特にSNS広告は他のweb広告と同様に、性別や在住エリアなどを絞り込みやすく、飲食店の事前PRと親和性の高い施策です。

また、プレスリリースを打つのも効果的。特に中小規模の飲食店はプレスをあまり打たない傾向にありますが、メディアに取り上げられる可能性を秘めたプレスリリースはまさにジャンプアップの宝箱。

予算が無くて大々的にプレスリリースができないという場合は、地域メディアやローカル局などに直接メールや封書を送ってみても良いでしょう。取り上げられる確率は未知数ですが、ひとたび取り上げられれば自力で簡単に獲得できない数字の知名度を獲得できます。

HPの作成・運用

簡単なモノでも良いので、お店のHPを作成しておきましょう。

食べログなどのグルメサイトとはまた違った「信頼度」をアピールすることができるでしょう。SNSと連動しながら上手く活用することをオススメします。

写真や動画などのクリエイティブのクオリティも意識しましょう。

オンライン告知はメンテナンスも重要!

オンライン広告はリーチ・知名度の獲得も重要ですが、長期的なメンテナンスも必要不可欠です。

たとえば「ネットで知って来店したけど、今日に限って休業していた。食べログでは営業中と書いてあったのに……」というケースは大きな機会損失です。せっかく興味を持ってくれているお客さんを逃してマイナスの印象を与えてしまうことになります。

メニューの更新から営業時間の変更まで、漏れのないよう徹底的に更新しましょう。

ですので、最初は複数の媒体やサービスに手を伸ばすのではなく、把握できる範囲で運営していくことをオススメします。

オフラインを活用した告知方法

続いて、オフラインでの告知の方法をお伝えします。

看板

たとえば駅前の看板枠を活用したり、内装工事中の店舗の前に看板を設置したりなどする方法です。

看板はwebコンテンツやチラシなどと違って「そこにあり続ける広告」「効果を発揮し続ける広告」です。早ければ早いほど有効です。

もちろん開店後も看板はまさにお店の顔。ロゴデザインや電飾の工夫まで、予算の許す限りこだわりたいポイントですね!

足場幕

少々耳慣れない言葉かもしれませんが、「足場幕」とは工事現場や建築現場で試用される垂れ幕のこと。

建設現場の足場の骨組みを利用して横断幕を貼ってアピールする広告です。

開店日や、お店の情報を大きな面積で伝えることができますし、工事中にも関わらずある程度のコストで事前にPRできるという点でもオススメの広告方法です。

チラシ(ポスティング)

開店情報を記したチラシ(ときにクーポンを同封したもの)を手配りしたり、各家庭のポストに投函する方法です。

こちらは「看板」と違ってすぐに忘れ去られる可能性があるので、最大瞬間風速を出せるようオープン直前の「ここぞ!」というタイミングで配布しましょう。

ポスター

紙のポスターはアナログながらも侮れない広告媒体。これは「看板」
と同じ理由で設置は早ければ早いほど効果が伸びるはずです。

DM(ダイレクトメール)

こちらもチラシと同様に、効果を最大化させるためにオープン直前の「ここぞ!」という場面で送付してみてください。

念入りに計画してお店をオープンしよう

簡単にではありますが、開店前の飲食店が意識しておいた方が良いこと・知っておいた方が良いことをお伝えしてきました。開店準備の参考になれば幸いです。

大切なのは期日(=オープン日)や数字(=得たい収益から逆算した来客数など)と向き合って地道にできることから取り組むことです。

飲食店は「飲食」である以上、味の追求は欠かせませんが、「店」である以上は安定した経営が求められます。ビジネス的な視点も忘れずにお店を上手に回していくことを心がけましょう。

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