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【中級者向け】飲食店のPRって?具体的に解説します!
【中級者向け】飲食店のPRって?具体的に解説します!

MAGAZINE2022.3.28

【中級者向け】飲食店のPRって?具体的に解説します!

店舗を構えているだけで、勝手にお客さんが来店してくれるか? と言われて素直に首を縦に振る飲食店経営者は少ないでしょう。

集客のために欠かせないのが「PR」です。

この記事では、飲食店を経営している(または開店を検討している)人に向けて、PRのやり方や小さなコツを具体的にお伝えします。

そもそも「PR」とは?

辞書的な定義において「PR」とは「Public Relations」の略であり、事業内容・サービス内容など公共的価値を持つ情報を、メディア関係者やエンドユーザーに届けることを指します。

飲食店経営においての「PR」も同様に、雑誌やテレビなどのメディアや一般のお客さんに対して情報を発信して届けることです。

特に「Relation」ーーつまり「関係の創出」は疎かになりがちですが非常に重要。相互にコミュニケーションを取りながら時間をかけて認知を獲得することが大切です。

とはいえ、誰に向けて・どのように・どのような情報を届ければよいのでしょうか?この記事で具体的に解説していきます。

ちなみに似た言葉で「広告(Advertisement)」があります。「PR」と同様に必要な情報を必要な顧客に届けるモノですが、その違いは費用をかけるか否か。前者は有料の露出施策で、後者は基本的に人件費以外は無料で行える施策です。とはいえ基本の考え方は似通っていますので、広告に悩んでいる方にもお読みいただければと思います。

開業したてこそ注力したいメディアリレーション

開店したての飲食店はテレビ・雑誌などの取材を受けやすいです。広く・浅くでも結構なので、積極的にお店からマスコミに対してアプローチしてみましょう。

取材依頼や掲載依頼をする場合には下記の情報を併記すると、取り上げられる確率があがります。

・店舗名
・住所
・営業時間
・定休日

さらに「写真素材」があると、日々忙しいメディア関係者の食指を動かしやすくなります。「店舗の外観」「内装」「メニューの写真」などを添えることをオススメします。

ビジュアルがあれば目に留まりやすいだけでなく、雑誌やwebであれば、その素材を利用してそのまま即座に掲載してもらえることも。HPなどで使用しているコンテンツと同じでもよいので、なるべく送付するようにするとよいでしょう。

PRは小まめに重ねる

PRの回数は「多め」が定石です。1度送って終わりにするのではなく、複数回に分けて小まめに送るのが理想です。これはメディア向けのPRも、一般客向けのPRも同じです。

たとえば一般のお客さんに向けたPRであれば、出店までの進捗を小まめにSNSで発信するなどして、露出頻度を増やすよう意識しましょう。

よくある失敗「出遅れてしまう」

気を付けておきたいのは「PRの開始時期」です。

店舗がオープンしてからいざPR!という調子では大きな遅れを取ってしまいます。開店したその日からお客さんが集まるようPR施策を事前に打っておくことが望ましいです。

開店前は何かと忙しい時期ではありますが、欠かせない業務の一環として少しづつPRにも力を入れることをオススメします。

飲食店のPRに重要なのはビジュアル

飲食店のPRに欠かせないのは、なんといっても写真などのビジュアルです。プレスリリースに使用する写真や、SNSに投稿する写真のクオリティには敏感になっておく必要があります。

プロレベルの腕前とまでいかずとも、自分なりにこだわった最高品質のコンテンツを用意するよう心がけましょう。自分の店舗のターゲット層に、正しくコンセプトが伝わるような写真を届けられるよう工夫してみてください。

特に店内の撮影や料理の撮影は意外にも難易度が高く、カメラマンの業界では「料理の撮影が上手ければそれだけで食いっぱぐれない」と言われることもあるくらいです。

撮影環境の明るさ、カメラの角度、構図、色見の編集など、どこにも妥協のない万全の写真でお店の良さがPRできれば、自ずと本当に来て欲しいお客さんが集まってくることでしょう。

オープニングレセプションを開催する

大手チェーンなどの場合は「マスコミ試食会」などを事前に開催するケースがあります。これに倣って、開店前のオープニングレセプションを開催するのもひとつのPR施策です。

「タイムテーブルを作成して先方に伝えておく」
「名刺を受け取る受付や、記帳スペースを用意する」
「写真撮影があることを意識して明るい環境を提供する」

……などの工夫をすると、よりスムーズなマスコミ向けレセプションとなります。

席数の限られた店舗であれば、友人や知人のみを招待して料理を振る舞うという選択肢もあります。気心の知れた人たちのリラックスした雰囲気を写真に収めた素材を活用してSNSやプレスリリースに流用すると、店舗の空気感を伝えるための武器にもなります。

SNSは定期的に配信してファンを獲得

オープン前、オープン後のPR施策で定番なのが「SNSでの情報発信」です。言われずとも息をするようにお店のSNS運営を想定していた方も多いのではないかと思います。

・Facebook
・Instagram
・Line
・TikTok
・Twitter

など、さまざまな媒体を使い分けて、なるべく多くのメディアを網羅するように情報発信をすると良いでしょう。祝日の営業時間等の案内や新メニューのPR、お得な割引情報などを定期的に届けるよう工夫してみてください。珍しい食材を仕入れた日のことや、接客時に心が温まったエピソードなど、何気ない日常を見せるのもよいでしょう。

ただし、「なるべく網羅的に」というアドバイスとは拮抗してしまいますが、「手を出し過ぎる」というのも禁物です。

一度始めたものの、発信をストップしてしまっては「最近更新されていないけど、このお店はやっているのかな?」と不安に思われてしまっては、来店の機会損失になりかねません。

出来る範囲で情報を発信して、あまりにも更新がないアカウントがあれば「例:TwitterよりもInstagramの方をよく更新しています」などの文言を投稿して放置している印象を与えないようにすると良いかと思います。

クーポンを配信してリピート来店を促すほか、たとえば「この投稿をシェアすればドリンク1杯無料」などの施策で店舗への来店とインプレッション増大の量獲りを狙うやり方などもあります。

腰を据えた定期的なSNS運営で上手くPRしていきましょう。

クラウドファンディング

クラウドファンディングは、PRしながら資金調達にもなる一挙両得の施策です。ライティングが苦手であっても、専任担当者がサポートしてくれるプランのあるプラットフォームもあります。

リターンにはクーポンや直送商品、Tシャツやステッカーなどのノベルティが用意されていることが多いです。オープン前はもちろん「新メニューの開発」「新店舗を開きたい」などのチャレンジを糸口にしてクラウドファンディングに踏み切るのも良いでしょう。

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