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【店舗向け】おすすめフードデリバリーサービス13選
【店舗向け】おすすめフードデリバリーサービス13選

MAGAZINE2022.1.11

【店舗向け】おすすめフードデリバリーサービス13選

フードデリバリーサービスの利用者は21年3月に過去最高の1千万人/月に迫るといいます。Uber Eats をはじあめ、群雄割拠のフードデリバリーサービス市場。レストランはどこのサービスを利用するべきなのでしょうか?

私たちの考える結論としては「1社のみならず、複数展開が理想」です。

そうはいっても全てのサービスを利用することは難しく、自店舗に合ったモノを取捨選択をする必要があるでしょう。

この記事では、いま国内で使えるおすすめのフードデリバリーサービスと、その特徴を紹介します!

Uber Eats(ウーバーイーツ)

今のフードデリバリー文化を作った立役者と言って良いでしょう。世界的シェアNo.1の言わずと知れたトップランナーです。

レストランがドライバーを用意する必要が無いので固定費が削減できる、というお馴染みのシステムの先駆けこそが Uber Eats。店舗数・利用者数もさることながら登録ドライバー数も多いので、運び手をすぐにみつけて迅速に配達することが可能。配達遅れによる飲食体験の低下リスクは小さいのも魅力です。

運営会社の情報UberJapan株式会社
初期費用、月額費用、手数料エリアや時期によって変動します。都度公式サイトを確認してください。
店舗数13万店舗以上(21年12月20日現在)
利用可能地域47都道府県すべて

出前館

日本初のフードデリバリーのさきがけとなったのが「出前館」です。Uber Eats と並んで国内最大級規模なので、知っている方がほとんどでしょう。

出前館は他の多くのサービスと違い、自社で配達員スタッフを抱えていることが特徴。たとえば「雨の日はドライバーがなかなか捕まらず配送が遅れる」といった困りごとは “フードデリバリーあるある” なのですが、そうした悩み事の心配はありません。

運営会社の情報株式会社出前館
初期費用、月額費用、手数料初期費用0円。
サービス利用料、配送代行手数料などに従量課金
店舗数、会員数8万店舗(2021年7月現在)
582万ユーザー(2021年3月現在)
利用可能地域全国47都道府県

Wolt (ウォルト)

アメリカではUberに次ぐ大手の「ドアダッシュ」が買収した会社のサービスで、もともとの発祥国はフィンランド。さすがは福利厚生の手厚いフィンランド、とでもいいましょうか、店舗やレストラン客に対するユーザビリティを強く意識した運営設計が特徴です。

たとえばWoltに配達パートナーとして登録するには、交通安全ルールや配達の際の心得を含む説明会への参加、ならびに適性テストが必須。ほんの数分でもレストランの看板を担う配達員には高品質のサービスを提供して欲しいという人は注目です。

運営会社の情報Wolt Japan株式会社
初期費用、月額費用、手数料初期費用、掲載費用はナシ。注文が発生したときのみ課金。
店舗数、会員数5.5万店舗
1,400万ユーザー(2021年11月現在)
利用可能地域日本国内では21都道府県36エリア

menu(メニュー)

一番の特徴はPRやキャンペーンに長けていること。というのも、同サービスを運営するmenu株式会社は、スマホゲームやソーシャルメディアの開発運営事業や広告事業を展開するレアゾン・ホールディングスの参加企業なのです。

そのノウハウを活かし、様々な宣伝活動が功を奏し、menu の知名度は日に日にあがってきています。

ユーザー数もさることながら、加盟店の増加率も高い注目のサービスです。

運営会社の情報menu株式会社
初期費用、月額費用、手数料要問合せ
店舗数8万店舗(2021年12月時点)
利用可能地域全国47都道府県

DiDiフード(ディディフード)

中国発のデリバリーサービスです。Uber と同様に配車サービス発のフードデリバリー。2021年12月現在の印象ですと大阪エリアではUberを凌ぐほどの勢いがあります。

サポート品質に定評があり、Uber Eats の競合としてレストラン側としてはしっかりカバーしておきたいフードデリバリーのひとつです。

運営会社の情報DiDiフードジャパン
初期費用、月額費用、手数料要問合せ
店舗数要問合せ
利用可能地域全国7都道府県

Chompy(チョンピー)

日本発のデリバリーサービス。渋谷のスタートアップ企業が運営しており、2020年の8月に正式にリリースされたばかりのサービスながら、東京エリアで徐々にシェアを伸ばしています。

個人経営店を中心に厳選した飲食店をラインナップしているのが特徴。レストランの利用料は他のサービスに比べるとリーズナブル。レストラン側が集客を担い、Chompy は配達だけを担当するというのがその理由です。

一見すると手間がかかるようですが、自分の店舗の集客を自分でコントロールして握れるので、セルフプロデュースしてお店の色を出せるのは大きな利点でしょう。同社が提供する公式アプリでWEB店舗を簡単に開設することもできます。

運営会社の情報株式会社Chompy
初期費用、月額費用、手数料初期費用、月額固定費は無料。

手数料は従量課金

店舗数1,000店舗
10万ユーザー(2021年8月現在)
利用可能地域 東京のみ(2021年12月現在)

 

dデリバリー

dデリバリーは、ドコモを使用する人に向けたフードデリバリー。実はこれは出前館の提供するサービス。名前が異なる以外は出前館と差異はありません。

まとめ

フードデリバリーサービスを導入するときのポイントは2つ。ひとつのサービスだけ偏って使わないこと、そしてオーダーの数に追われて品質が落ちてしまわないようしっかり経営をマネジメントすることです。

導入して満足してしまわないよう、売上を伸ばせるよう様々な面に気を配りながら丁寧な経営を心がけましょう。

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