一皿に全てを乗せる

KitchenBASEの記事をご覧いただき誠にありがとうございます!!
今年も早いものであと1日ですね。
ここ1年、特にコロナショックによって一番大きな変化があった業界は飲食業界だと言っても過言ではないくらい。
飲食業界では特にデリバリー市場が飛躍的な伸びをみせています。
UcerEatsのドライバーさんの中には月100万円稼ぐ人がいるほど、日々利用者が増加している今日この頃です。

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今日は2021年において当たり前になってくる「デリバリー市場」の主役となる「デリバリー専門店舗」向けに、もしくはこれから飲食に挑戦するにあたりデリバリー専門店から参入する未来の挑戦者向けに記事を書いていこうと思います!!

1. 絶対外せない味と速さ

まずはじめに、店舗やデリバリー、どんな飲食業態でも「料理の味」と「提供スピード」が伴っていないと当然ながらお客さんは料理を注文してくれません。「提供スピード」に関していうと高級店や体験型の飲食店の場合、速さではなく様々な体験を売りにしているので例外ですが、9割以上の飲食業態では、カフェ業態を含めこの2つが重要になってきます。

またデリバリーにおいては「料理の味」「提供スピード」の他に、家で作るのは面倒でちょっとしたご馳走感があるものであることも売れる店舗の特徴です。
このようにデリバリー店舗には絶対に外せない基礎があります。
(恥ずかしながら、現に筆者もUberEatsやWoltの履歴を見ると、見事に基礎を満たした料理で埋め尽くされていました笑)

2. リアル店舗とのちがい

リアル店舗とデリバリー専門店舗ではシンプルに造りが違います。
リアル店舗の場合外装と内装、店頭看板やお客様への接客などあらゆるものが関与して入店、メニューを見て料理を注文します。
皆さんも店内の壁に記されたメニューや店舗スタッフの接客によってオーダーすることもありますよね?
つまり、接客が良い店舗もあれば内装が良い感じの店舗もあるといったように多種多様な付加価値がそれぞれの店舗にあります。

一方デリバリー店舗はどうでしょう??
提供スピードの裏側には笑顔で受け渡しをしてくださっている配達員の皆様あってこそです。
しかし、美味しい料理の裏側にあるのは2坪〜5坪のキッチンのみ
リアル店舗のような入店というフローはありません。
店内でオーダーを促すような接客も存在しません。

速くて美味しいのは当たり前、数ある料理の中からクリックしてオーダーしてもらえるための工夫を一皿に全て込めなければいけないというのが大きな違いなのです。

3. SNS上のバーチャル店舗

数ある中からクリックしてオーダーしてもらえる工夫を一皿に込めるということはどういうことなのでしょうか?
それはシンプルに、リアル店舗がお客さんに美味しい料理を食べてもらうために工夫していることをデリバリーの場合どう反映していけるか考えてみることで見えてきました!!

【デリバリー店舗は何に工夫をするべき?】
①外装や内装、メニュー ▶︎ 写真1枚1枚をこだわる。わかりやすいメニュー。
②接客 ▶︎ 注文したくなるようなライティング。どんな人がその料理を作っているのか、携わっているのかがわかる人情溢れる写真や動画
③看板 ▶︎ デリバリーサイト上でのいろんな店舗の露百合が羅列するページで比較された時に他より目につき、食べたいと思われるような写真

そして、それらをデリバリーサイト上だけでなくSNS上でも反映させていくことでデリバリー専門でありながらもSNS上にバーチャル店舗のようなものが確率されていくのです。

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そこにはリアル店舗同様、常連さんがいたりお客さんと会話(DM)したり、貴重な意見をもらったりと、より良いお店作りの他、シンプルにお店をやっていて楽しい !!と思えるような軸になっていきます。
作る側がやっていて楽しいと思える店舗は、実績も伸びやすいです
やらない理由が見当たりません。

4. 提供時間外で差をつける

デリバリー専門店舗で今よりも多くのお客さんに料理をオーダーしてもらうには、オーダーが入ってから料理を作って提供するといったどの店舗も当然、熱心に取り組んでいる時間以外の時間にどれだけ本気で取り組めるかが重要です。

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▶︎ 写真1枚1枚をこだわる→写真を撮る時間
▶︎ 注文したくなるようなライティング→文章を継続的に書く時間
▶︎人情溢れる写真や動画→動画撮影をする時間
▶︎食べたいと思われるような写真→データを見て分析&議論の時間

このような時間に本気で学び、向き合うことでデリバリー市場において料理の美味しさ・提供スピード以外の要素であがっていく実績。

KitchenBASEではこういったより良いサービスづくりのためのコミュニケーションが店舗の垣根を超えて頻繁に行われています。環境の設定も大切ですね。できないことも誰かが得意なことだったりする。誰かが苦手なことを自分がサポートできたりする。このようなコミュニケーションもクラウドキッチンならではの価値だと考えています。

売れている店舗のSNSを複数分析して比較してみたり、素敵な文章を参考にさせてもらったり、動画も最初は思い通りに行かなくても継続してみたり、写真もいろんな角度から撮って周りから意見もらってみたり、アドバイスしてもらったり。
これらは才能ではなく、全ての人が今日から挑戦できるものなんです。
実績を上げている多くのデリバリー専門店がそれを証明しています。

もう一度言います、やらない理由がないんです

5. メッセージ

まとめると「美味しい料理」「提供スピード」の基礎に加えて「SNS上でのバーチャル店舗」を作ることに本気で時間を使い、継続していくことでデリバリー市場で実績を上げながら愛されるお店になっていくということ。

想いだけでも料理はオーダーされないし、料理をおろそかにして写真のような表面だけだったり、データや数字だけに囚われているとファンはできません。

これら全てがデリバリー専門店舗には必要であり、
それ以外のものは徹底的に省いたこのモデルは最強です。

「私たちにキッチン以外の設備は必要ない。」

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クラウドキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、クラウドキッチンと呼んでいます。

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